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シライベルタイトの使用上の注意
| 1 | 角(エッジ)のあるものに使用する場合は、必ず当てものを使用してください。 |
| 2 | ベルタイトは荷の吊り上げ(玉掛け作業)には使用できません。 |
| 3 | ベルタイトを引きずったり放り投げたりしないで下さい。 金具が変形して作動しなくなる原因となります。 |
| 4 | ベルトを巻き取り軸に、巻きすぎないでください。余分な長さは、締めこむ前に調整してください。 |
| 5 | 極端なねじれ、結びまたは、お互いに引っ掛けた状態で使用しないでください。 |
| 6 | バックルが直接荷に接触する場合は、バックルプロテクター付をご使用ください。 (バックルプロテクターは、後で装着できません。) |
| 7 | 使用温度は100℃以下でご使用ください。 |
| 8 | 酸、アルカリ等の化学薬品類が付着する条件では使用厳禁です。 |
| 9 | バックルには適時注油をしてください、スムーズに作動します。 |
| 10 | 廃棄の状態のものは、安全上の観点から、修理、部品の取替えはできません。 |
| 11 | その他、特別の使用条件でご使用される場合は、弊社までご相談ください。 |
ベルトのシグナルライン(黄線面)を荷に当たるようにして、この黄線がすり切れたら新しいものと取り替えて下さい。 |
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| 玉掛けにはシライスリングをご使用ください。 |
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| かどばったモノには必ず当てものをしてください。 |
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| バックルが直接荷に接触する場合は、バックルプロテクター付きをご使用ください。 (バックルプロテクターは、後で装着できません) |
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| 廃 棄 基 準 | |
| ベルトについて | |
| 1 | シグナルライン(黄色の線)がすりきれたもの。 |
| 2 | ベルトの織り目がわからない程に毛羽だったもの、目立った切り傷、擦り傷、引っ掛け傷などが認められるもの。 |
| 3 | 縫い糸が切断して、縫製部分のベルトが少しでも剥離しているもの。 |
| 4 | 熱や化学薬品による著しい溶融、溶解などが認められるもの。 |
| バックル及び端末金属について | |
| 1 | 著しい変形、磨耗、腐食、亀裂のあるもの。 |
| 2 | 部品の脱落しているもの。 |
| 3 | 操作不能なもの。 |
| 当社取り扱い商品は、サウンドダック インターネット ウェブショップ からも24時間いつでもご注文頂けます。 ※取扱中商品の一部はウェブショップでは現在取り扱っていませんので、下記のご注文シートをご利用の上、直接お求めください。 |
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